②【相場から出会い方】パパ活って何??男女共に知って欲しいルールや注意点もご紹介。



ある程度、生活にもゆとりがでてきたなっという世代の大人の男性にとって、ふっと若い女性を応援したい、若い女性と割り切った形で、出会いたい。 そんな気持ちが湧き出したりするものでは無いでしょうか。
今、ちまたで耳にする『パパ活』 気にはなるもの…、どうやって出会うのか、むしろ具体的にパパ活とは??興味はあるけど、足を踏み出せないでいる…、なんて方も多いはず。
今回は法的な注意点などもお伝えしたいと思います。

【パパ活は違法?】法律的な違法行為にご注意を!

①でも、ご紹介したのですが、詳しくお伝えしたいと思います。

パパ活=違法行為ではありません。 元来、パパ活は、パパと食事をしたりお茶したり、デートをしてお小遣いを貰うことです。 これは、まったく違法行為ではありません。 ですが、要注意なのは肉体関係を含む、パパ活の場合です。
肉体関係を持つことを前提として「1回○○万」と、お金のやりとりをするのは、売春行為とされ、違法になります。
掲示板に実際、これらを書き込むのもNGなのですが、現在グレーゾーンという感じで、横行しているので、これくらいいいんじゃないかっとなってしまうのも仕方がありません。
ですが、大前提で胸にとめておいて欲しいのは、パパ活(デートや食事)を重ね、自由恋愛が芽生えたということれあれば、恋愛下において、彼女にお小遣いをあげるは違法ではありませんし、普通のことなので、問題では無いということです。 売春行為は違法なので、決して行わない様に注意をしてください。

【違法にならない為に知っておくべき!】パパ活にも年齢制限がある!?

もちろん、パパ活にも年齢制限はあります。 もちろん、上の年齢に関してはありませんが、都道府県によっても若干異なりますが、未成年者との肉体関係を結ぶことは、未成年者略取として法律違反になります。 食事等だけの場合は未成年でも、違法ではありませんが、18歳未満に関しては条件等もありますので、注意が必要です。

【実は税金もかかってくる!?】パパ活も税金の対象となる場合も…。

年間のお小遣いの合計が“110万円”を超える場合のみ、実は贈与税の対象になってくるんです。 贈与税=個人から財産をもらったときにかかる税金です。 110万円以上お小遣いをもらったのに、贈与税を納めないと、脱税として痛い目を見る場合もあるので注意が必要です。 他にお仕事をしていないのに、金銭的な動きや預金が増えていく、マンションを購入した、車を購入したなど、不審なお金の動きがあると、そこから、どうやって金銭を得ているかとなってくるので、税金のお勉強も必要な場合もあります。

【パパ活】相手は一人じゃないとダメなの??

意外と皆さんが悩まれている問題の様で、月契約をした場合、お互いに一人のお相手にしなくちゃいけないのか…。 これは何より相手との合意や関係性で大きく変わってきますが、恋人では無いので、パパ活はお互いが複数人お相手が居たり、一回限りというパパ活をしていたり、様々です。 一人のお相手という人もいれば、月に何人かの男性とデートをしているなど、様々です。 基本的にNGでは無いのでフラットな関係であれば、報告する必要も無いでしょうし、月契約などを結ぶ際の条件としてお互い確認するのもトラブルを回避する、ひとつの手立てになります。

【シングルマザーや30・40代が人気!?】パパ活の年齢層

パパ活をしてみたいと思う女性が、年齢を気にして踏み出せないということを、よく耳にしますが、実は最近、需要が多いのが、シングルマザーや30・40代の女性。 男性側の登録の年齢層が30代~なんと70代まで広がったこともあってか、求める女性の年齢層も幅広くなってきているのです。 何より、理解力のある楽しい時間を過ごせる大人の女性を求める傾向も増えている様で、シングルマザーに限っては応援してあげたい、独身のお仕事を頑張ってる女性を応援してあげたい、近年では主婦層にも需要も多く、以前の様な援助交際に近い様な、10代20代限定といった状況では無い様ので、ぜひチャンレンジしてみてください。



まずは、顔合わせから、ギャラ飲みの様な、食事や飲みなどのデートから、気軽にお相手を探してみるのも、一歩踏み出しやすいかも知れません。 法的なことなどもあるので、自身の安全を念頭に、心もお財布も満たされる様なお互いにとっての良い出会いを見つけてみてください。