【既婚者編】マッチングアプリ!相手の嘘を見抜ぬいて出会う方法



あなたはマッチングアプリで、どんな出会いを求めていますか? 恋がしたいのに、結婚がしたいのに、独身だと思って出会った相手は既婚者だった…。 実は、とっても多い悲しいお話なのです。
素敵な自分好みの相手と恋愛に発展したと、喜んでいたら、実はヤリモクの既婚者だった。
既婚者にひっかからない為に用心をして、対策もしてたのに…。


なぜ、既婚者は独身だと偽るの??

既婚者なら、既婚者だと最初から伝え、割り切った出会いを楽しめば良いのに、なぜ独身だと偽って出会いを求めるのでしょう。 理由は様々ですが、割り切った出会いよりも、より恋愛的なドキドキを味わいながらアバンチュールを楽しみたい人が多いようです。
割り切った関係同士だと、擬似恋愛の様なドキドキ感を味わうことができないといった都合が良いとしか思えない様な理由も多いようです。
基本的な理由は、肉体関係=ヤリ目に他なりません。
恋愛を求めて出会った相手が、肉体だけを目的にしていたなんて、気づいた時にはメンタルはボロボロですよね。


日曜も夜中も連絡とれていたのに、既婚者だった…!

もちろん、いろんな情報を入手し、そんな既婚者さんに騙されない様に、用心をしている人だっているはず。 「既婚者だったら、きっと土日や深夜の連絡が取れないはず。でも彼はそんな事はないし…。」 お相手が単身赴任の場合、よく言う既婚者の条件の様なものには該当しません。
深夜でも、好きな時間帯にある程度は連絡はつくでしょうし、土日だって、毎週帰る単身者は多くありません。 日曜日や夜でも連絡がとれる人だから安心しきってた、確かに判断材料ではあるものの、100%信用できる術では無いのです。
ここで問題なのは、土日だけではなく、ある一定の土日や、大型の連休などになったら決まって何かしらの理由で連絡がとれないお相手です。 一定の土日というのは、隔週や月1回など会社の規定などで規制が正式に認められていたりするからです。
そのタイミングで連絡がとれなくなってしまったり、連休だけはダメなんてお相手はかなりクロに近いと思います。


マッチングアプリ全てが疑わないといけない!?

そんな事は決してありません。 もちろん、そんなに全てを疑っていれば、疲れてしまい、出会いどころではありませんよね。 怪しい部分に気づく為の冷静な見方をする事が大事だという部分を忘れずにいる事が重要です。
知り合ったばかりの楽しい時間は、つい舞い上がりそんな意識が欠けてしまいがち、相手の矛盾を見抜く事ができなくなってしまいがちなんです。 そこに漬け込んでくる既婚者、ヤリ目男性に気をつける冷静な気持ちだけ忘れない様にすれば、ぐっと騙される事も少なくなるはずです。 そしてマッチングアプリ選びも至って重要な判断材料です。 独身証明書を提出しなければならないサイトや、SNSと連携しなければいけないサイトなどもあります。
「SNSなんてその時に、作ればいいじゃないか」っと思うかも知れませんが、むしろ利用歴やアップしている内容があれば、それは判断材料になりますよね。


既婚者が、嘘をつけないアプリとは?

独身証明書の提示が必須だったり、Facebookなどと連携しているアプリは安全性は高め!


スマリッジ

『スマリッジ』は「結婚相談所のサービスを低価格で」というコンセプトの結婚相談所アプリです。
登録や利用をするのに店舗まで行く必要が無く、全てがオンラインで完結しているという、珍しい形態の結婚相談所です。スマリッジには、結婚カウンセラーの資格を持った有資格のアドバイザーが多数在籍しています。
通常、結婚相談所では、店舗に行かないと紹介を受けられず、億劫だったり、どこか一歩が出なかったりしますよね。 しかし、スマリッジでは、家にいながら結婚相談所に来店するのと変わらないサービスをスマホで簡単に受けられるんです。 紹介する時も、条件のみで機械的にマッチングするわけではなく、アドバイザーの経験から、ピッタリ合う相手を1人1人丁寧に選んでもらえます。 「プロフィールの書き方」から「なかなかお見合いがうまく運ばない」など、どんな相談でも親身に相談にのってくれ、一緒に解決してくれます。
入会資格は、結婚を希望する20歳以上~65歳未満の独身者。
もちろん初婚・再婚は問いません。 結婚意志があって相手を探していることが大前提。 独身証明書などの提示義務もあるので、妻帯者だったなんて事は避けられる事ができるでしょう。


Pairs(ペアーズ)

恋活・婚活系サイトの『pairs』は、運営年数7年で脅威の国内No.1会員数1000万人を誇る超人気アプリで20代~60代といった、幅広い年齢層が利用しています。 通算マッチング数は、なんと5,600万組を超えているというから、すごいマッチング率です。 地方でも会員数が多いのは、大手サイトならではの利点です。
豊富な検索機能で理想のお相手を探しやすく、コミュニティ機能で共通の趣味や興味でつながる事ができる気軽さが特徴。Pairsでは連絡を取る前に、必ず年齢確認が必須となっています。
年齢確認はクレジットカードによる決済(18歳未満は持てないため)か公的証明書による確認です。 公的証明書は運転免許書などで、必要情報(氏名、生年月日、証明書の名称、その発行者)以外を隠して撮影し、アップするだけです。 一見、年齢認証に、ネット上に書類を送るというのは悪用が不安に感じたりしますが、この年齢確認は18歳未満のユーザーが利用するのを防ぐために法律で定められた大事な手順です。 また、最大の特徴はfacebookとの連携です。
2017年以降は電話番号からでも登録できるようになりましたが、以前はfacebookとの連携が必須でした。 そのため、現実に存在するお相手といった点でも、信頼できるマッチングアプリとして会員数を軒並み伸ばしていきました。
「facebookから自分の素性がばれるのでは?」という悪い想像をしてしまうかもしれませんが、その点は、検索をしてもFacebookの友人は検索結果に出てきませんし、実名などもバレません。
いわば、facebookとの連携はあくまでも運営が真面目な人を集めるための措置であり、利用者が相手のfacebookを探ることはできないのです。いわゆる登録のための審査のようなものですね。


ブライトマッチ

『ブライトマッチ』は、一風変わった特化型のマッチングサービスになります。 大きな特徴としては、高学歴の異性と出会えるマッチングサービス。 入会時には審査があり、一流大学出身の方のみが登録できます。
いわゆる、ハイスペック系マッチングサイト。 2018年11月にリリースしたアプリで情報はまだまだ少ないところも。
最大の利点としては、検索してマッチングするタイプではなく、運営側が自動でマッチングさせる仕組み。例えると結婚相談所のように仲介してくれる形です。審査は主にFacebookアカウントを使い、登録されている学校名や、友達などから審査しているようです。審査に卒業証書の提示は必要ありませんが、実名制のFacebookを用いた審査なので、正確度は高め。
また、年齢は「男性24~45歳」「女性22~39歳」であることが条件なので、極端に年齢が離れた相手が紹介される可能性も低いです。 地域範囲が現在は狭めなのが難点ですが、条件さえあえば、安心して利用できるアプリです。


他にも、いろんなマッチングアプリや婚活サイトが、現在その様な被害に合わない様にと、 対応、管理強化を日々、遂行中です。

大手恋活マッチングアプリであるハッピーメールなども、幅広い出会いを安心して求める事ができる様に、Facebookでの連携を活用していたり、出会いの項目等も充実させています。


ハッピーメール

『ハッピーメール』は運営当初からサクラ、ヤラセ一切無しで運営してきたおかげで国内最多会員数の出会い系アプリで累計会員数2000万人を突破!会員数が圧倒的なので初心者の方でも理想の相手探しが実現しやすい、国内でも随一の出会いの場です。
そして、さらなる特徴でもある、マッチングアプリとの違いは、大人の関係で出会えるという点。
簡単にまとめるならば、 人気の理由はシンプルで、他の出会い系アプリよりも会員数が多いため出会いやすく TwitterなどのSNSでも評判や口コミも、かなり投稿されており、サービス開始から20年経った今でも、会員数は右肩上がりです。
直近では、ハッピーメールのイメージ向上のために、ハッピーメールを題材にした映画やwebドラマを制作 映画でも主演を務めた、元AKBの野呂佳代さんをイメージキャラクターにも起用。
類をみない活動を誇る、他の出会い系アプリよりも広報や宣伝に力を入れているところも、また一段と安心感を感じられる出会い系アプリです。



これから出会いたいと願っている人にも、失敗をしてしまった…。なんて人にも、トラウマにならない様、本当の出会いを見つけて欲しいと願っています。