出会いがない?怖くない!マッチングアプリや出会い系が当たり前の時代が到来!



あなたは出会い系サイトや、マッチングアプリで出会ったと聞くと、どんなイメージを持ちますか?


【サクラや業者の巣窟】そんな時代は終わった!?

以前は、「騙されそう」「サクラが多くてどうせ会えない」「不純な人が多そう」「友達に知られたら引かれちゃいそう」など、かなりネガティブなイメージが多かったり、 ヤリ目ばかりや女性のユーザーがほとんどいないサクラだらけのサイト、登録すると架空請求や迷惑メールや勧誘メールが大量に届く様な怪しいサイトまで、日本人の「出会い系」に対するイメージと言うのは正直、散々たるものでした。
登録している男性は彼女もできない様なオタクやダメンズ、女性に関しても良いイメージは少なく、「出会い系」を使っていることは公にしずらい事実、というのが以前の出会いの形でした。
ですが、最近のアンケート結果では、マッチングアプリを利用したことがある20代女性の約75%が、周りの人にマッチングアプリや出会い系サイトを利用している、または出会ったとカミングアウトしているという結果が出たのです。
また、意外な事に、親世代に関しても、『抵抗がない』と大半の人が答えるという結果になりました。 これは、サイト運営側が、そんな負のイメージを払拭する為にも、サクラや業者を排除し、退会処置等徹底的に行ったり、警視庁の認可が降りないと、そもそも運営出来ないなど、厳しい経営方針の転換を行なってきた結果なのでしょう。
そんな時代を象徴する様に、出会い系サイトやマッチングアプリを題材にした、映画やドラマなどの作品もあります。
以前のダークでネガティブな裏社会的な危険というイメージというのはサイト側の努力も相まってなのか、払拭されてきている様です。 そんな中、2020年の秋には、マッチングアプリでのシンママさんの出会いを描いた、連続ドラマの放送も決定!

ますます、マッチングアプリでの出会いが当たり前の時代に加速がかかってくる事は間違いありません。


後ろめたさなく、堂々とマッチングアプリで出会いを求める時代へ。

テレビ東京では2020年の秋、主演山口紗弥加に抜擢し「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」の放送をする事が決定致しました。 「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」は、2019年に開催されたテレビ東京、note、幻冬舎による「コミックエッセイ大賞」の入賞作品です。 現代社会を投影するかの様な受賞作品です。
この作品は、マッチングアプリを美化している作品ではなく、やはりヤリモクの男性が現れたり、危険な一面も偽りなく、提言しているのです。
その中で、素敵な出会いを見つけていく主人公を描いているのですが、この作品が放送される事により、マッチングアプリの認知度もより高まる事は間違いありません。 そして、もっと公に堂々と、「マッチングアプリで出会いを求めている」「マッチングアプリで出会った」と公言する事ができる時代になっていくはずです。
「出会いがない」と嘆いていて、出会いを探している方の中には、「出会い系やマッチングアプリなんて…」っと以前のイメージで躊躇している人も多いはずですよね。 実際に会うのは確かにハードル高いもの、なので、実際に会うというのは別として、マッチングアプリや出会い系サイトで、メッセージのやりとりから、試してみる事をオススメします。
どんな人が居て、どんな風に出会いを求めあっているのか、そんなに危険なものなのか、躊躇する前に試してみて、合わなければ辞める事は実はとっても簡単! 新しい事へ、飛び出す事の方が、何倍も難しいものです。


マッチングアプリの利用を公言する相手は選んでしまう。

堂々とマッチングアプリの利用や、出会いを公言する人が増えている一方で、その中の大半の人は、カミングアウトする相手を選ぶと回答しています。
「相手によっては引かれてしまうかも知れないので言わない」といった内容の回答が大半だったのですが、実は逆に『友人がマッチングアプリを使っている、もしくは出会った場合、抵抗感があるか否か』っといったアンケートでは、半数以上の回答が「抵抗なんてない」と回答しているのです。
自分が思っている以上に周りは、引いたりしていない事が結果として出た様な形になっています。


福利厚生でマッチングアプリを推奨!?

これも、マッチングアプリの安全性と、マッチングアプリが出会いの主流となっているという、象徴なんだと思わざる得ない話題なのですが、なんとマッチングアプリのペアーズを会社の福利厚生に含める=会社のお金でマッチングアプリを使えるという企業が出てきたのです。
近年、株式上場も果たした大手フリーマーケットサイト、メルカリです。
多忙な職業柄なのか、エンジニアさんなどが多く出会いが少なかったり、奥手だったりするからでしょうか。時代の先端をいく会社ならではの福利厚生という取り組みなのですが、もしかすると今後もマッチングアプリなどを福利厚生に含める会社が出てくるかも知れません。


ネットでの出会い=怪しいの時代は終焉に。

今までは、ネットで出会う=怪しがられる。っといった感じだったのですが、 ネットで出会うという事自体、一般的となりつつある今、出会いにネットも生身もなくなる時代はすぐそこまで来ています。 そこにあるのは新しい人と出会うという事実。実はとってもシンプルなものなのかも知れません。
マッチングアプリを使ったオンラインの出会いは合コンなどのオフラインの出会いに比べると、実際に圧倒的に効率的です。
会う前に相手と気が合うかを知れ、いやな空気感を味わったり、楽しくない時間を過ごさなくてすむ。ネットにしても合コンにしても、ヤリ目はもちろん存在します。 それを見極めるのは、どちらの世界でも一緒です。
むしろ、身分証や独身証明証の提示を求めるマッチングアプリなんかもある時代です、むしろ合コンの方が証明などもありませんし、安全面に関しては、いつの間にか、マッチングアプリが勝ってきているのかも知れません。

マッチングアプリを題材にして映画の中でのワンフレーズなのですが 「他人の目を気にせずにアプリを使える時代」というフレーズがあります。 そんな時代は、実はもう来ているのかも、出会いが無いという人はまず、勇気を出し、踏み出して今という時代ならではの、どんな人でも出会いの機会はあるという新しいチャンスを掴んでほしいですね。