原因と対策を知る!デート後にLINEをブロックをする心理とは?



出会いの場の主流となりつつある、出会い系サイトや婚活アプリ、マッチングアプリ。
仲良くなったお相手と、初対面!嬉しい反面、緊張と不安できっといっぱいになってしまいますよね。 いくら、人付き合いが得意!っといった人だとしも、やはり初対面は緊張してしまうでしょうし、思った事がうまく話せるかは…、中々ハードルが高いのものですよね。
そして何より、実は『1度目のデートにこぎつける事ができても、2回目のデートに進める前にLINEをブロックされてしまった!』なんて事も。


一度目のデートでLINEをブロックされてしまった…。原因と心理とは?

原因はもちろん、ひとつでは無いでしょう。
でも、実際にリアルな出会いを求めている相手に会えたのに、一度きりで、ましてやブロックされてしまったなんて、ショックで中々次に進みづらくなってしまいます。 よくある原因のパターンをいくつかご紹介したいと思います。


●会う事を重視しすぎて、焦りすぎてしまった。

一番多いパターンのひとつ。会いたい気持ちが焦りすぎてしまって、相手の事を知る前に会ってしまう。
出会い系サイトや、マッチングアプリなどは、特殊な出会いに変わりはありません。
先ほども、お話しをした様に初対面、緊張してあたり前なのです。 なのに、お互いの事を知らないままで、とりあえず、会おう会おうと急かしてしまった結果。 相手も同じくらい、会おう!となっていれば多少違いますが、よくあるパターンとして、お相手が色んなお話や、質問をしても、会いたい気持ちが先に急ぎすぎてしまって、「会ってからにしよう!』なんて言って、急かしてしまった事はありませんか?
会うと、お相手は、勢いでおされて会ってしまったものの、強引さへの不信感を抱きつつ初対面をむかえるというハードルがひとつ積み重なっています。
その中、お相手の希望も知らずに、自分都合のデートスポットや、お食事やプランになってしまっていたら?対話の前に、ガッカリする気持ちが勝ってしまいます。 これが、きちんと相手と対話をしてからの対面であれば、お相手がどんな趣味なのか、どんな食べ物が好きなのか、どんなところに行ってみたいのか、きっと理解したうえでのデートプランになるはず。たったこれだけの点だけでも大きくデートの中身は変わってくるはずです。


●複数人とやりとりをしたり予定をしてしまい、話が混迷。

論外でもあるのですが、確かに一人だけのお相手とやりとりをしている、特に男性は少ないのが実情。
その中で、複数人と会う予定をし、複数人と会話をしてしまっていると、うっかり、どんな会話をしたか、どんな相手だったか、住まいや趣味、職業等、混乱してしまい、違う話をしてしまったり、混迷を辿ってしまう方が、少なからず存在します。
それを女性が、お相手が察してしまったら、想像するには、あまりにも容易ですよね。 2度目はないでしょう。二兎追うものは一兎も得ずとは、まさにこの通りです。


●デート中の行動に冷めきってしまった。

アプリ内での会話では、繕えても、繕えない、あなたの癖や態度に興醒めしてしまった、なんてこともあります。
その中でよくあるのが、店員さんへの対応が威圧的・物音が激しく雑だった・食べ方が汚い・言葉が乱暴・デートの服装が奇抜すぎる、などなど、思い当たる節はありませんか。
もし、その様なことが思い当たるのであれば、どのお相手にあっても、同じことが繰り返されてしまいます。 自分で自分を一度、見つめなおして、リベンジしてみましょう。


●スマートじゃない会計。

はじめてのデートでのお会計時、正直、男性には背伸びをしてもらいたいもの。 その姿で、女性は、今後を推し量っています。
たかったり、奢ってもらう事を大前提にしているわけで、推し量っているわけではなく、【男性としての器】といった意味で初回のデートの会計というのは、とっても大事になってきます。
女性側も、当たり前の様に会計時に、支払うそぶりもなく、お店をでてしまったり会計を終えてしまうのは、勿論NGです。 基本的には、支払そぶりをみせる女性がほとんどでしょう、もちろん気を使って、本当に支払おうとする女性もいるでしょうが、ここが決して「じゃあ、○○円お願い」や「じゃあ多めに払っておくから、○○円でいいよ」なんて、絶対にやめてください。
とくに後者の優位にたっているかの様な口調は男性がしがちな上に、女性の内心をぐっと冷え切ったものにさせてしまうセリフです。 ここは、最初のデートだけでも、男らしく 「大丈夫だよ、今日は付き合ってくれてありがとう」と紳士でスマートな言葉や、気をつかわせすぎない程度に「じゃあ、次は少し助けてもらおうかな」っと冗談めかして、ひきやすい様にしてあげたりするのがベストでしょう。


●別れ際がしつこい。

確かに初回のデートにこぎつける事ができ、名残り惜しいのは山々ですが、解散のタイミングを間違ってしまうと、次は厳しいものになるでしょう。 あまりに、「いや、まだいいじゃん、ドコドコに寄っていこうよ」「まだ時間いいじゃん」など、解散のタイミングでしつこく誘うのはNGです。
あなたが、もし真剣な出会いを求めていて、名残惜しいだけだったとしても、ヤリ目と勘違いされかねません。 何より、もし、まだ一緒に居たいなら、お相手からも提案があるはずです。
「え?今日はもう解散なんだ…」っと、むしろ相手に名残り惜しさを感じてもらえる様な別れの方が、紳士さが伝わり、次回に確実に実を結ぶ結果になります。


実は会った時の言動だけが要因では無い、ブロックの原因。

会った時の言動、行動だけがブロックの原因では無い場合もあります。 確かに、会った時に「少し思った人と違うな…」っと思い悩む部分もあったとしても、余程じゃない限り、「相手を知らないだけかも」「もう一回会ってみて相手を知ってみようかな」っと思うのが大半です。
ですが、若干会った時の感覚で、会う前より熱が冷めてしまうなんてこともあります。 初めて会い、その日や、翌日に、「今日はありがとう」っという様な内容のお礼のLINEのやりとりをしあった後に、連絡が途絶えてしまった、ブロックされてしまったんであれば、思い返してみてください。 こんな言動・行動をしてしまっていませんでしたか?


感触を確かめたくて、何度メッセージを送ってしまった。

相手に会った時にどう思われたんだろう、など、不安なってしまうのは仕方がないのですが、相手が上記の様に、少し冷めてしまって、今後を迷っている時、今までより、少なからずお返事が遅くなってしまいます。
当日も、お礼程度は構わないのですが、その後連絡がないからといって、「大丈夫?」「帰り着いた?」なんて、しつこく連絡するのは、相手の気持ちを急速冷凍させてしまいます。
ましてや、その後も「連絡がないと心配」なんて送るなんてもってのほか。 返事がない=何かしらの理由があります。 忙しい場合もあるでしょうし、やはり会った時の感触で、会う前より、少し気持ちが冷めてしまったり、そんな相手の状況や気持ちに追い打ちをかけかねません。 少し会う前より冷めてしまったとしても、あなたの対応ひとつでチャンスはまだあります。
事実、緊張のほぐれた2回目の方が、お互い自分をうまく出せるので、成功率もあがることも多いのです。それを焦りだけで、気持ち任せにメッセージを送り続けると、ブロックされてしまう可能性もあがってしまいます。 初デート後のお礼LINEのあとは、すぐに返信が来なくてもまずは余裕をもって静観してみてください。
長いと感じるかも知れませんが、1~2週間は様子をみて、余裕を見せつけてあげてください。 一瞬冷めてしまった気持ちと。相手の自分が選ぶ立場と感じる思いに、放置されることで、むしろ焦りを与えることができます。 もし、それでも返事が来ないときは、しばらくして何ごともなかったかのように「久しぶり!」と何でもない、連絡を入れてみてください。
それくらいの余裕のある時間を過ごせば、相手の気持ちにも変化があり、考え方がかなり変わり、あなたの印象も変わるはずです。

決して短期間、短時間のうちに、感情任せのメッセージで、相手を追い詰めないことがポイントです。
余裕は、逆に相手に考える時間と、見つめ直す時間を与え、その時間を余裕で与えてくれる、あなたへの印象もガラリと変わります。 せっかく会えたのに、縁を台無しにしない為にも、ぜひ参考にしてください。