まだそんな所で出会いを探してるの?ジムや結婚式の二次会!出会いたいなら期待は禁物!



男女ともに、「出会いが無い!出会いが無いからジムに通いはじめてみた。」 「今後結婚式があって二次会に期待している。」
なんてお話をよく耳にするのですが、 本当に出会えた…!という人は、滅多に耳にしません。
少なからず、私の周りには1人、2人…数えてすぐ様、尽きるほどです。
出会いの形は様々ですが、本当にすぐに出会いたいと思っているのであれば、期待は捨てて新しいチャンスの道を探って欲しいと思います。


なぜ?ジムでの出会いは無いの?

ジムで友人ができたという話は、稀にですが耳にします。
ですが恋人が出来たという話は耳にする事は少ない理由として。
❶ジムに通う人は恋愛中や既婚者が多い。
年齢層的にも既婚者が多かったり、恋をしていて、自分のスタイルを保ちたいという人が多い。

❷健康や運動の為の人は出会いを求めていない。
健康や運動やスポーツの為にジムに通っている人は、それこそジムでの運動に集中しているので、出会い目的の思考は働いていませんので、トレーニングに夢中なのです。あなたがお相手の意識の中に入り込み、認識してもらう、かなりのハードルとなる事は間違いありません。

❸ライバルが多い。
もし、出会いを探していたとして、ジムで集中してトレーニングをしている人は、男女ともに、スタイルをかなり維持している人が多いでしょう、あなたはそのスタイルに打ち勝つ事ができますか?ライバルが多い事を忘れずに。

❹汗だくで息もゼーゼー。
あなた自身も、きちんとトレーニングをするつもりでいるのなら、きっと上記の様な状態ですね。ドラマの様に爽やかなトレーニングシーンというのは、実際にはありえません。
汗だくで息もあがって、必死な姿で、出会いに挑めるでしょうか?

そもそも、ジムで果敢に声をかけ、出会いに進む事が出来る人は、同じ電車に乗り合う人や、どこかの街で気になる異性に、声をかける事が出来るくらい、出会いに果敢にチャレンジ出来るスキルを持った人でしょう。
それくらい、難しい事だと、筆者は感じています。 もし、それが出来るのであれば、そもそもジムに出会い目的で通う必要性も無いはず。 ジムは大前提として、自分磨きの場所で、出会いの場所には適さないのかもしれないですね。 新しい出会いの為に、自分を磨きにいく場所。
そんな風に思い、トレーニングに勤しむ事をオススメします。 磨いた自分で、自信をもって、出会う! よっぽど、出会いのチャンスはUPするのでは、ないでしょうか。
素敵な度台を作り、素敵な自分になり、出会える自分作りの場所となれば最高ですよね。


人間には“ゾーン”や”モード”がある!

人には精神的な、“ゾーン”や”モード”があります。

食事に行けば、食べたいモードが炸裂して、そこでお預けをされてしまうと、それこそ悶えるくらい苦しいですよね。
眠たい時に逆に美味しいものを差し出されても眠たいモードなので、今はいらない、寝かせてくれー。っとなります。
それは出会いの場所に関しても同じ事が言えます。


先ほど述べた様に、ジムは、運動やトレーニング、自分磨きをしたいといった、高めるモードに人はなっている場所なので、出会いモードでは決してないのです。 だとしたら、出会いは、出会いモードに人がなる様な場所がベストですよね。
人は、どんな場所で出会いモードになるのでしょう。

・合コンや紹介での飲み会。
これは完全に出会いの為の場所であり、お互いに良い人と出会えたらいいなっと思って参加する出会いの場でしょう。友人の紹介なんかだと、どんな人なのか、ある程度はお墨付きだったりもするので、安心できますが、出会える人数もある程度限られている事がネックです。

・相席居酒屋や相席BAR、街コン。
これらも、もちろん出会いを求めて、お互いが参加する場所ですね。
ただ、少し不安なのは、どんな出会いの形を求めているのかが不確かな事です。一回限り、その日に遊べる相手だったり、既婚者がちょっとしたアバンチュールを求めに来ていたりなんて事もあるので、見極めて楽しい時間を過ごすスキルが必要になるでしょう。

・ナンパ
ここ最近、とっても激減しているという肉食男子。そして真面目な出会いといった様な恋愛や婚活中の人には少し勇気のいる出会いかも知れませんし、見た目重視といった点もあり、運任せなのは否めません。

・結婚式の二次会
最初に述べた、ジムや結婚式の二次会での出会い、これが実は、出会いを期待して挑み、玉砕してしまう場所なのです。
女性は綺麗におめかしをし、友人の結婚式に感動をし、出会いを期待し、それこそ脳内は結婚っていいな、素敵だなモード全開。
逆にそのモードの高まりから、相手に求める理想的なものは大きくなってしまっているかも知れません。
結婚式の二次会は、若い世代の人には、まだ若干出会いのチャンスはあるのかもしれませんが、20代後半からは、相手が既婚者だったり、年齢層が幅広かったり、友人のお祝いモードになりすぎて、そんな雰囲気にならなかったり、出会いのアシストとして大事な友人は自らの結婚式の主役としての役目に大忙しで、アシストをしている暇もなく、撃沈、玉砕の卵が沢山な場所なのです。

“ゾーン”や”モード”と述べた様な意味合いでは、その“ゾーン”や”モード”になりきれない場所なのかも知れません。


男女ともに出会いたいゾーンにのめり込める見合った場所とは?

以前では、「出会い系サイトや、マッチングアプリで出会ったなんて人には、言えない」という、マイナスなイメージや、出会えない出会い系なんて、サクラやキャッシュバッカーなどの存在のせいで最低最悪なキャッチフレーズが横行する様なダークなイメージが、つきまとっていたりしていた事もあったのですが、 現在は運営側の「サクラやキャッシュバッカー、業者」を排除する様な取り組みのおかげで、クリーンなイメージとともに、出会える出会い系、あたりまえの様に出会いの場所となりつつある、マッチングアプリ。
先日マッチングアプリを利用していると、ニュースを騒がせた、モデルで女優の水原希子さんの発言や、人気お笑いコンビの近藤春菜さんの、「マッチングアプリに登録している男性はスペックが高い。」など発言で、近年では芸能人なんかも、堂々と利用している事を公表するくらい、出会い=といった様な、とっても身近な存在になりつつある、出会い系サイトやマッチングアプリ。
出会い系サイトやマッチングアプリは、まさに、出会いの“ゾーン”や”モード”の決定版なのかも知れません。 出会いたいと思う人々が、自分の出会いたい目的や、趣味趣向をきちんと自己紹介し、自分に見合った人を探す事が出来るのです。
そして何より、サイトによって出会いの目的は様々ですが、どんな出会いがしたいという思いがマッチングすれば、“ゾーン”や”モード”は、その時点で一致しているのです。 下手に既婚者や、遊びの関係という事を手探りしあう必要も無いですし、現在のサイト運営として、身分証提示などは必須になっている事も多いので、相手の身元といった不安や、事件などの不安は、格段に現象しています。
自分に見合った、サイト選びが重要にはなってくるとは思いますが、令和の出会いの定番となりつつある、ネットでの出会い。 昔ほど危険なものではなくなりつつあり、身近な出会いの場所となり、どんな世代にとっても令和を生き抜く人たちのツールとして、当たり前かつ、必須になってきている様です。

ぜひとも、マッチングアプリや、出会い系サイトも、もちろんですが、先ほども述べた出会いの“ゾーン”や”モード”に見合った場所で、素敵な出会いを掴み取ってください。