注意!知っておきたい出会い系サイトの隠語


出会い系サイト、マッチングサイトを利用していて「これってどういう意味?」と戸惑ってしまうような用語を似見かけたことはありませんか?

たとえば「別イチゴでどう?」「ホ別で」などなど。

実はその誘い、援助交際=犯罪の可能性があるんです。
何も知らずにとりあえず会ってみよう、なんて思わないように、まずは出会いを探す前にこういった「出会いサイトの隠語・用語」を知っておきましょう!


そもそも、なんでこんな隠語を使うの?

それは「やってはいけないことの誘い」だから、という理由が一番かと思います。

どこの出会い系サイトも、犯罪をOKとしているところなんてありません。
援助交際や薬物関連など、見つけ次第退会、警察に通報される場合があります。
もちろん、全部の隠語=犯罪内容というわけではありませんが、サイト内のやり取りはサイトのログに残りますので「隠したい内容」は隠語を使ってばれないようにしているわけです。
もし、そういった誘いに乗ってトラブルがあった場合、出会い系サイトは関与できないようです。
というのも出会い系サイトは出会いの場を提供しているので、出会った後のことは個人同士の問題になってしまうから。 出会う前にきちんと見極めて、トラブルを避けるようにしましょう。



危険!援助交際関連の出会い用語

苺、イチゴ、荷、参

もし「イチゴでどう?」というメッセージが届いた場合、それは援助交際の誘いだと思って間違いないでしょう。
イチゴ=15=15,000円(または1,500円)ということです。
荷、参もわかりますね?
こういったメッセージを送ってくる人は援助交際や業者の可能性が高いので絶対に相手にしないようにしましょう。


別2、ホ別2、穂別

これも援助交際の金額を表すもの。
「別」とはどういう意味かというと、ホテル別(ホテルは別料金)だということ。
逆に「ホ込」というのはホテル込みでという意味になります。


割り、割り切り

割り切った関係で、というのが援助交際?と思う方も居るかもしれません。
グレーなところではありますが、援助交際の誘いでも使われる用語だということを知っておきましょう。
「割りでどう?」なんてメッセージの仕方だったら援助交際に可能性大。


ウリ

ウリ=売り、つまり援助交際という意味です。


円、○、援

どれも「エン」と読めますよね、これは援助交際のことです。
判断が難しいところではありますが、実際に使われるような内容としては「○で会える子いる?」など違和感があるような書き方をしているので割りとわかりやすいかもです。 怪しいな、と思ったら返事をしないこと。


困ってる・助けてくれる人、ピンチ

たとえば女の子が「困っているので助けてくれる人募集」という投稿をしていた場合、これは援助交際を希望した投稿の可能性が高いです。


サポ

サポとは、サポートの略。 お金の面でサポートという意味です。


支援

これもサポートと同じで、お金を支援するという意味です。


WU、TU

これはダブル=2、U=諭吉、つまり2万円ということです。
TUの場合は、トリプル=3、U=諭吉というわけです。


プチ

プチというのは、セックス無し、手コキフェラだけなど、プチ援助交際という意味です。


わかる人

これだけみたらどういう意味かわかりにくいですが、「わかる人、メッセください」という投稿だったら? なんとなく「わかり」ますよね。
こうやって濁した募集の場合も気をつけたほうが良いでしょう。



もし、援助交際の誘いがあったら?対処法

何度も言いますが、援助交際は犯罪です。
買ったほうが悪い、売ったほうが悪いなんてことはなく、両方とも犯罪なのです。
たとえばあなたの投稿に「ホ別2で会わない?」というメッセージが来たら、、、
まずは「返事をしないこと」。無視することが大事です。
余計に相手を刺激するような返事をすることはトラブルの原因になりますので避けたほうがいいでしょう。
次に「サイトに通報すること」。
出会い系サイトのサポートセンターに通報しておくことで、今後の犯罪を防ぐことができます。

絶対に誘いには乗らないようにしましょう!