【後編】実は危険なマッチングアプリも…!?横行する嘘に気をつけて本当に出会う為のススメ。



☆★【前編】実は危険なマッチングアプリも…!?横行する嘘に気をつけて本当に出会う為のススメ。☆★
☆★【後編】実は危険なマッチングアプリも…!?横行する嘘に気をつけて本当に出会う為のススメ。☆★
↑ぜひ参照ください。

前編・中編とマッチングアプリに横行する詐欺や嘘をご紹介してきました。

ただ怖いと感じられてしまう為にご紹介したわけではなく、横行する事実を知った上で対策をご紹介し、安全な出会いを求めて欲しいと願っています。
今回は横行する嘘、そして対策をお伝えしていきたいと思います。


どこを偽っているの???

まだまだ横行している、『嘘』 お伝えしていきたいと思います。

◎職業を偽られていた。

上記と同様の理由で、人気の高収入で安定した職業をモテたいが為に偽って記載している人も存在しています。
年収に合わせて華やかなプライベートを自己紹介文に記載したり、写真を載せて騙しているのです。
メッセージでのやりとりのなかで、ハイスペック男性なのに話が通じないなど違和感を感じる場合は一度疑ってみてください。
具体的にどんな仕事をしているのかを説明する文章が短くても、深掘りした際にきちんと答えられる場合などは相手の職業や仕事は信憑性が高いと考えられます。

◎年齢が違った。

基本的には近年のマッチングアプリでは身分証の提示等が義務付けられており、 登録している生年月日と身分証の年齢が一致しない場合は会員登録の審査には通りません。
しかし、一方で無料で利用できるマッチングアプリの場合は身分証の提出機能がない為に実際の年齢とは違う年齢を記入し登録する事ができます。
写真は本人でも、実はかなり昔の写真を登録し年齢設定も若く設定し、とにかく会える様マッチング率をあげているユーザーもいる様です。
会ってみたらガッカリなんて事も。
基本的に、めんどくさがらずに身分証提示など、運営態勢のきちんとしたアプリを使用する事で防ぐ事ができるのでアプリを選ぶ際は是非心がけてみてください。

◎会ってみたら既婚者だった。

実は一部の婚活アプリでは独身証明証の提出などが義務付けられているアプリなどもあるのですが、正直まだまだわずかで、ほとんどのアプリにはその様な義務付けはありません。
収入証明や独身証明は身分証と違い書類自体を揃える事が面倒なのも要因のひとつです。
マッチングアプリを登録する際に提出を義務付けられる本人確認書類である程度の安心感は得られるのですが、その様な身分証では、独身・既婚まではわからないのが現状なのです。
基本的に身体目当ての場合が多いのですが、婚活アプリや、恋活アプリで既婚者がお相手を探すのはご法度でルール違反です。
ですが、時に存在してしまうのです。
会う予定が平日の夜の数時間で土日は難しかったり、夜は連絡がとれないなどの場合は注意をしてみてください。
会って深い関係になってしまうまえに、冷静にお相手を判断する事が大切です。

◎交際相手がマッチングアプリを使用していた。

上記と同様で、交際相手がいても交際相手がいないと偽りお相手を探している場合です。
なぜか交際相手の携帯にマッチングアプリからの通知があり、同アプリに登録してみたら交際相手を見つけてしまったなど、実はよく耳にするお話。
また、マッチングアプリで出会い・交際に発展したものの、なぜかお相手がまだマッチングアプリで相手を探していたなんて事も。
その様な際、またマッチングアプリで出会い交際に発展した場合などは、交際の際にお互いで退会しあうという儀式を試みるのも対策になりますので、相手が嫌がってしまったら?なんて恐れずにトラブル回避の為にも、きちんと意思を伝えておきましょう。


いくつか横行する『嘘』や『詐欺』をご紹介してきました。 思い当たる事案はありませんでしたか?
でも、それを聞いても「具体的にどうしたら?」っと思ってしまいますよね。
次回、大手のマスメディアなどにも紹介された優良のマッチングアプリをいくつかご紹介していきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしてください。