前編【2021年】どんな出会いができる?マッチングアプリでのコロナ渦の出会い方と会い方!




マッチングアプリでの真剣な出会いが急増中といえども、こんな長引くコロナ渦の中一体どうやって実際に会う事ができるのでしょうか?
非接触がうたわれる中、実際にどう誘い、どう会えばいいのでしょうか。

オンライン婚活をするなら今…。でもどうやって?

以前の記事でもお話させていただいたのですが、緊急事態宣言の中、コロナ渦が続き、孤独を実感、人生観が変わっていく中、人生の中にパートナーの必要性を感じる人も多く、マッチングアプリでの出会いを真剣に求める男女が増加しています。
活動が制限される日常の中、新しい出会いを求める様な機会や場所も少なく、そんな中でマッチングアプリというのは、コロナという日常に適した、一番の出会いのツールなのかも知れません。

そんな制限が課された今に適した機能なども日々アップデートされ、オンラインで恋活、婚活をするのなら在宅時間も多い今なのです。
でも、実際に活動が制限される今、どうやってその出会いを具現化していいいのかという悩みに行き当たるのでは無いでしょうか。


「会ってみたい」と相手を誘う事は許される?

コロナ渦の中、飲み会や活動を制限される中、マッチングアプリで気になるお相手に巡り合えた。
でも正直、このコロナ渦の中、会う事をお誘いをするのは気がひけてしまいますよね。
しかし、実際に会う事がない限り、付き合う事だって現実にはなっていきません。
そうなった時にどうすればいいのか、どうしても悩んでしまうのではないでしょうか。

実際、答えからお話するのであれば「会ってみたい」と誘う事はもちろんOKです。
前に進んでいかなければ決してお付き合いには至りません。
ただ、大事なのはタイミングです。
数通・数日メッセージをやりとりをして「会ってみたい」は時期早々です。
相手の気持ちが高まらないまま、相手があなたに興味を深く抱いていないままだと、他にもお話をしている相手がいたり、他のマッチングアプリを利用している場合も多く、『あなただけ』とは限らない今、自分のタイミングや気持ちを大事に汲み取ってくれる人の方が優先順位が格上げされてしまう可能性だってあるのです。
相手も自分に興味を抱いていてくれているか否か、これを見極める事が大事なポイントです。


どうやってわかる?相手にとって自分は興味の対象?

会う事を誘うタイミングが早すぎると言われても、じゃあ実際どのタイミングが正解なのかどうやって見極めたらいいのでしょうか?
自分に興味をもってくれているか否か?どこで判断すればいいのでしょうか。
相手が自分に興味を抱いているか否かの基本は、返信にかかっています。

◎質問が多い

完結してしまう内容が多い場合、興味を抱いてくれていない場合が多く、あなたからのメッセージに返事をしているだけの可能性が高いです。 逆に、相手からのメッセージに問いが多い場合はあなたの事、あなたの日常を知りたいと思っている事の現れなので、可能性は大です。

◎終わったメッセージにも連絡がきちんとある。

前日に『おやすみー』などで終わった場合、次のメッセージで中々難しいなっと思う事はありませんか?
何気なしのメッセージを送りすぎて、しつこいと思われても…っと思ったり、何かきっかけを探してしまいますよね。
そんな終わったメッセージでも、相手から何かしらの連絡がある場合はかなり興味を抱いている、またはあなたの存在が日常になりつつあるという事です。

◎”ほうれんそう”がある。

『ほうれんそう』 まさしく日常のやりとりで欠かせない、『報告・連絡・相談』
これを相手が何気に日々、自ら伝えてくれる様になるというのは大きな進展です。
気になる相手ができると、今日起こった事や見たものを伝えたくなりますよね。 まさに、そういう状態まで気持ちが高まっているという事です。


今、お話をしているお相手、思い当たる節はありましたか?
興味をもってくれていると思った時、では次にどうしたらいいのでしょうか。