後編【マッチングアプリ】ドタキャンでもなく待ち合わせ場所に来なかった…。回避策とは?



前編でご紹介した、
☆★待ち合わせにお相手が現れずすっぽかされた原因と対策☆★
↑↑参照ください↑↑
心当たりはありましたか?

すっぽかされてしまった人にとって、「うーん、ちょっと自分には当てはまらない」という場合や、これから会う予定の人「自分は大丈夫だよ!」なんていう方にも、ぜひまだまだ原因になりえる事はありますので、ぜひ参考にすっぽかされない様に、すっぽかされてしまった事がトラウマになってしまわない為にも参考にしてみてください。



『待ち合わせ場所に現れない…』その理由とは?

原因もわからずすっぽかされてしまって次の出会いへのトラウマになってしまったり、出会いのチャンスをなくしてしまわない為にも、すっぽかされないようにする為にも、すっぽかされてしまった原因を知る為にも、是非参考にしてみてください。

◎待ち合わせ場所には実はきていたがアプリ内とのイメージが違いすぎた。

会話も楽しく弾んでいて、会う直前までノリノリだったのに、すっぽかされてしまった…。
もしかして、イメージを美化して伝えていませんでしたか?
アプリ上に掲載していた写真があまりに実物と違う場合や、自分でお相手に伝えていたイメージとあまりに違った場合、お相手が待ち合わせ場所に訪れイメージとの違いに驚愕してしまって、帰ってしまったというパターン。
お相手に、自分をよく見せたいと思う事は仕方がありませんが、あまりに美化してしまうと、実際に会った際のガッカリ度合いはかなり高くなってしまいますので、お相手は騙された様な不愉快感を覚え帰ってしまう場合もあり、もちろん気持ちを害していますから、その後の連絡はなくなってしまいます。


回避策:マッチングアプリ内での会話はイメージが膨らんでいくものです、イメージを膨らますのは相手次第なのですが、相手に気にいられたい一心で、美化しすぎたイメージを相手に伝えたり、全く似ていない有名人に似ていると言ってしまったり、加工を駆使した様な写真を載せていたりは絶対に避けましょう。
イメージが違うと思われるどころか、不愉快な思いにさせてしまいます。
むしろありのままであったり、少し謙虚にイメージを伝えておく方が、「思ったよりも素敵な人だな」っとハードルの基準がかなり変わってきますので、そのままを伝える事が待ち合わせ場所ですっぽかしをうけない為の得策です。


◎急用で単純にドタキャン。

日常がそれぞれにあるのですから、急用やトラブルがあるのは仕方がない事なのですが、ネット上の出会いでは比較的、この様な自体を理解してもらえない事が多い様です。
「会いたくない言い訳なんじゃ?」「もしかしてCB(キャッシュバッカー)やサクラ?」など、ネガティブな思考になってしまって、急用を許してもらえない事もある様です。
そういう事を知っている場合は、相手にリスケを伝えずらかったりし、そのままフェードアウトしてしまう事もある様です。
個人的には、連絡ができない程のアクシデントでもない限り、どんな理由だろうと連絡も送らずすっぽかす時点で、そんな人と出会わずにすんでよかったと思うのですが、やはり理由もわからない時点でトラウマになってしま いますよね。


回避策:相手の性格的なものもあるのでどうしようもないのですが、相手があらわれず自分の中でそのお相手が良かったと思えるほどの会話や信頼度がある場合は、責めるのではなく、『何かあったのか心配している』と極力相手が返事しやすいメッセージで連絡を促してみてください。
それでもお返事がない場合は、そういう相手だったと割り切って、次の良い出会いを探してみてください。
ですが、きちんとお返事があった場合、きちんと理由があった場合であなたが会いたいと思うのであれば、もう一度会う事を考えてもいいかも知れません。
しかしながら、この場合、お相手から前向きな予定や意思が見られない場合は、会う意思がなかったり、それこそ本当にCB(キャッシュバッカー)やサクラの可能性もあるので、諦めた方が良いかも知れません。


どんなパターンでも大事な回避策のまとめ。

すっぽかされない為にも、どんなパターンでも、大事な共通の回避策をまとめてみました。



・美化しすぎてない自分を出会う前に、ありのまま知ってもらっておく。
・予定が決まっても、今まで通りの連絡をとりあう。
・会う予定は、先ずぎない予定にする。
・相手にとってバーチャルじゃない存在になる為に、自分をきちんと伝える。


マッチングアプリという手軽さは、出会いやすいという利点もあるのですが、どうしてもヴァーチャル感につながってしまい、連絡が簡素になってしまったり、わざわざ連絡しなくても今後関わる事がないしっといった希薄さを生んでしまいがちです。
そんな希薄さを生まない最大の回避策は、あなた自信の人間らしさを伝えておく事です。
相手への情や信頼度がすっぽかす事で相手が傷いてしまうんじゃないかっという、人と人との最低限のルールを再認識するきっかけにもなるのです。
そして、自分自身も「ドタキャンしない」「すっぽかさない」ように心がけましょう。