前編【マッチングアプリ】ドタキャンでもなく待ち合わせ場所に来なかった…。回避策とは?



マッチングアプリで仲良くなった人と、コロナ渦のなか、「会う予定がようやくたった!」っと会う日をどれだけ心待ちにその日を待った事でしょう。
しかし、何の連絡もなく、そのままお相手は姿を現さなかった…。
そんな悲しいエピソードを耳にします。
コロナ渦とは、関係なく、お相手がドタキャンなら連絡をくれるだけ、何かしらの事情を知る事もでき少しは心が晴れるのですが、連絡すらなく現地にあらわれないともなると、
『サクラだったのか…』『なぜ?』『騙された??』っとトラウマにすらなりかねません。
そんな事が起きない為にどうすればいいのでしょうか。


『待ち合わせ場所に現れない…』その理由とは?

なぜ、ここまで色んな会話をした結果、会う日や予定を決めたのにも関わらず、連絡ひとつなく、待ち合わせ場所にお相手が現れなかったのか。
やはり気になりますし、むしろ、それを知らないと回避策を得る事はできませんよね。
理由は様々ではありますが、思いあたる節は無いでしょうか?


☆対して会話をしていないのに、日程を推し進めてしまった。

一番多いのが、このパターン。
会いたい一心で相手がまだ若干の不安や抵抗を持っているなかで、強引に推してしまった・推し進めてしまったという様な場合です。
時期早々すぎて、相手にとってあなたへの比重が多くなっていなかったので、面倒になってしまったり、不安になってしまったり、日が近くにつれ、その思いが増し、現れなかったというパターンです。



上記の様に時期早々であったり、少し強引に推し進めてしまった場合は、まだ理解できるのですが、ある程度の時間や対話を経過したのにも関わらず、待ち合わせ場所にきてくれなかったっといった様な場合はどういった理由なのでしょうか。


◎単純にめんどくさくなった・勢いが冷めてしまった。

その時は話の勢いやノリもあって、楽しくおでかけや遊ぶ予定をたてたのに、実際に日が迫ってくると、嫌では無いけど妙に億劫になってしまったり、そんな経験はありませんか?
友人との予定ですらその様な気持ちになってしまう事があるのですから、 まだ会った事の無い人との予定ではその様な気持ちになる可能性は増してしまいますよね。
ましてやありがちなのが、予定をした後に、予定が決まった途端に今まで密に対話をしていたのに連絡があまりなくなってしまったりする場合や、あまりにも日程が先などの場合、特に気持ちの温度を保つのも中々難しくなってしまう事も多いようです。

回避策:回避するには、「予定は決まったし!」っといった様な安堵感で粗雑なメッセージになってしまったり、対応が変わってしまう事を避ける事。
また、先すぎる日程も熱を維持できないので、予定が先の場合はなおさら丁寧に今まで通りのメッセージのやりとりや、会う事を楽しみにできる様な空間づくりを初対面だからこそ、ネットでの出会いでの特殊性を理解し、心がけてみてください。

◎他にもやりとりをしていて、その人との方が良い関係になった。

マッチングアプリだからこそ仕方の無い事なのですが、メッセージのやりとり自体あなただけじゃない場合も少なくはありません。
良い出会いを探しているからこそ、色んな人と会話をし、自分に一番合う相手を見つけ出したいと思うのは仕方ありません。
しかし、だからといって、『他に良い人が〜』っと連絡やお断りもなく、ドタキャンは絶対的にルール違反です。
しかしながら、実際に会った事が無い場合、どうしても断るというのは中々言いづらい事ですし、このままフェードアウトしちゃおうかなっといったパターンも多いのも事実なのです。
悲しい現実なのですが、競争に負けてしまったという事です。

回避策:回避策といっても相手の気持ちの問題で相性の問題でもあるので、中々難しいのですが、せめて待ち合わせ場所に現れないという意味不明な悲しい自体を避ける事はできるかもしれません。
やはり連絡もなくっというのは相手との関係性の希薄さが原因でもあるので、対話を心がけ、人間性を待ち合わせの前に伝え、築く事が大事です。
相手を知っていれば、ドタキャンやすっぽかしは心苦しいですし、きちんとお断りしてくれるはずです。
相手を知らないとバーチャル感が増すので、すっぽかしやすくなるのです。



さて、ここまでに、心当たりはあったでしょうか?
まだまだ、原因と回避作はありますので、次回詳しくご紹介したいと思います。