❶【マッチングアプリ】その人とLINE交換して大丈夫??危険な相手・安全なタイミングとは?




マッチングアプリでメッセージのやりとりをはじめると、アプリ内の対話よりも、実際に直接のコミュニケーションをとりあいたいと思いますよね。
ですが、そのタイミングが早すぎると、相手に警戒心を与えてしまい交換どころか返事すらなくなってしまったり、せっかくのお相手と縁が切れてしまうなんて事も。
ですが、だからといって、アプリ内でずっとメッセージのやりとりをしていても、実際に出会えるのだろうかなど、不安になってきてしまうもの。
では、一体どんなタイミングでお相手とLINEなどの連絡先の交換を試みればいいのでしょうか。
そして、交換に潜む危険とは?

マッチングアプリ内でのLINE交換は危険??

基本的な事を言えばマッチングアプリ内でのLINE交換自体は決して危険ではありません。
ただし、これは管理を徹底している様な優良なマッチングアプリに限ります。

・警視庁の認可を保持。
・運営歴または運営会社がきちんとしている。
・本人確認などが徹底されている。

などのアプリをきちんと選べば、ネット内での管理制の意味合いでは危険性は、ほぼほぼ無いのですが、問題なのはアプリの選び方と、その相手の見抜き方です。


LINE交換、何が危険なの??

もちろん、LINEなど直接のやりとりの方が相手との距離を縮めやすく、また課金性のアプリ等であれば金銭的な面でも魅力的です。
しかし、有料な分、安全面の管理はアプリがしてくれていますので、相手を間違ってしまうと、突然危険に晒されてしまう事もあるのです。
では、具体的に交換してしまう危険性とは何でしょう。

◎交換をしてみたら業者だった。

実は、これはとっても多い被害のひとつです。
業者にも種類があり、データを盗みたい業者の場合は連絡先を交換した途端に当人とは音信不通になってしまったり、変なURLを送りつけられてきてしまったり、IDを乗っ取られてしまったなんという事も。
そこからは迷惑メールや架空請求の嵐、結果的に連絡先を変更しなければならなくなってしまった、なんていう個人情報を売買する為の業者だったなんていうことも。

連絡先や、LINEを変更しなければならなくなるのは、かなり面倒ですよね。

また、少し違った種類の業者として、他社のマッチングアプリや出会い系サイト等への勧誘。
ホストクラブや、ぼったくりBARなどへの客引き行為。 などの被害が実際に起こっています。


☆★見抜くポイント☆★

もちろん、そんな人はごく稀で、安全性の高いアプリでは本人認証が徹底されているの犯罪被害への対応もあり、業者側としてもリスクが多いのですが、それでも、多少なりとも実際にこの様な被害は発生しています。
見抜くポイントとしては、メッセージのやりとりを開始後、何もお互いを知らない段階の数通で、やたらに連絡先の交換ばかりを言ってくる。
この様な場合は、あなたと出会う事よりも個人情報や利益の目的の可能性が多いにあります。
不安を察知した場合、あなたから、素直に不安を打ち明けてみましょう。
そして、少し連絡先の交換を待ってもらってみてください。
あなたに、もし真剣であれば相手は、きっとあなたの要望に応えてくれます。
もし出会いが目的でなく、数打つ一人であれば、縁を切られるでしょう。


◎ストーカーに変貌!?

優しいし、良い人そうだったから交換してみたら…。ストーカーの様に変身してしまった。
LINEは既読機能があり、相手が既読になったか否かがわかります。
既読になったののに返事がないと何度もLINEが届いたり、電話やビデオ通話が頻繁にかかってきたり、急に束縛系に変貌してしまう。
直接の連絡先交換後の会話だと、気も緩み、職場やおおまかな住所等を話してしまったら、押しかけてきたなんて事も。 気軽な気持ちでスタートしたのに、そこまでされてしまったら恐怖しか残りません。


☆★見抜くポイント☆★

マッチングアプリ内で早い段階で連絡先を交換してしまうと、相手の本質がただでさえ分かりにくいマッチングアプリ、なおさら相手を知らないままは、危険すぎますよね。
アプリ内で対話をしていて、同じ様なストーカー気質を感じた場合はお断りをきちんとして、ブロックなども出来ますが交換をしてしまった後では中々、簡単にはいきません。
なので、交換は相手を多少なりとも知った後を被害に遭わない為にもオススメします。
その際は、過去の恋愛の質問なんかをしてみるのも、相手の気質を知るのにもいいかもしれません。
またアプリ内で、返事をする前に、催促のメッセージが届いたり、やたらに「何をしている」「何をするの」など監視する様な発言にも注意が必要です。




まだまだポイントは沢山ありますので、❷にてご紹介したいと思います。 被害に遭わない為にも、ポイントを抑えつつ利用してみてください。