番外編【見極めて!】本命じゃないかも…、マッチングアプリでキープされてるだけかも知れないと思ったら!



Vol1、Vol2と見極め方、本命になる方法とお話してきました。


Vol.1【見極めて!】本命じゃないかも…、マッチングアプリでキープされてるだけかも知れないと思ったら!
Vol.2【見極めて!】本命じゃないかも…、マッチングアプリでキープされてるだけかも知れないと思ったら!
↑是非参考にされてください。


今回は番外編として、では、キープをしている側としてのマナーとは?
罪悪感がありつつもの人もそうで無い人も、最低限のルールと、キープのルールをお伝えしたいと思いますので、相手を傷つけない為に、そして何より最良の相手と出会う為の参考にしてみてください。

同時進行は、いつまでしていいの??

基本的に何度か述べた様に、マッチングアプリや婚活サイトでの同時進行は致し方ない部分があり、もちろんOKです。
実際、これはアプリだけの話ではなく、交際していない以上は、婚活パーティーや結婚相談所でも実は認められている行為。
ただ、同時進行しているのかや、その相手の事を深く聞く事はNGです。
NGと言うよりもマナー違反という事ですね。何よりそれを聞かれた相手にとってあなたがまだ本命になりえてない場合は、厄介がられご縁を終了されてしまう可能性も高いのです。
ただし、これは交際をスタートしていない場合のお話で、お付き合いが決定してしまった場合は、ただの浮気になってしまいますし、同時進行のお相手にはきちんとお別れを告げてください。
また、お互いに退会してしまっておかないと、以前にやりとりしていた相手と…、なんというトラブルもよく聞くお話なので、浮気対策としてもオススメします。

キープ相手って、何人までOKなの?

これに関しては、キャパの問題なので、お相手に深いな思いをさせなければ人数に決まりはありません、ただ色んな人とメッセージをしすぎて、誰が誰だかわからなくなってしまったり、話の内容なのが混同してしまう様であればセーブすべきでしょう。相手に失礼になってしまう様になればNG行為です。
ちなみに平均的な人数としては、最初のうちは1〜2人、慣れてきて進行中のお相手と進まないや、しっくりこないなど、手探りの場合、4〜5人くらいまで同時にメッセージをして行き、そこからまた1〜2人程度とお相手を絞り込んでいく方がベターな様です。
実際、やりとりでは仲良くなれても、会ってみたらお互い思っていたのと違ったというのはよくある話で、本命だけにこだわらずキープを何人か作っておくことでリスク分散できるという利点もあります。

また、本命1人だけだと、気持ちに余裕がなくなり、落ち着いてやりとりができなくなったり、相手を急かしてしまって失敗してしまうなど、精神的な余裕を持つ為にも一人に特定するには、本命を見つかるまではという人が多い様です。
平均3ヶ月〜半年ほどで交際相手が見つかる事が多い様ですが、その間に一人だけの相手と会うという事は少なく、3〜6人ほどのお相手と会ってみたという人が多い様なので、一度会ってしまったから、何人と会うのは申し訳ないなどと遠慮する必要はあまりなさそうです。

キープ相手へのお断りの仕方。

「特定のお相手が見つかった」「会ってみたら違った…」など理由は様々ですが、ある程度やりとりをしたお相手(キープ)にお断りをしたい場合、なんと伝えれば良いのか悩んでしまいますよね。
数通程度であれば、アプリ内の暗黙の了解として、『ブロック=お断りのサイン』っといった様にやりとりをしない事で、相手はお断りをされた事を察する場合が多いのですが、ある程度仲良くしていた場合や、一度会った場合、やはり無視というのは申し訳ないと思う場合は、きちんと一言お断りのメッセージを送りお断りし、フェードアウトしましょう。

また会う約束をしたのに、急に気が変わってしまって、ブロックなどをしてしまうと、ドタキャン扱いになり運営に通報されてしまう可能性もあり、そうした場合、サイト側からペナルティを受ける可能性もあるので注意してください。

急に相手が退会してしまった。サクラかも??

よく、「やりとりの途中や、会う寸前になって相手が退会してしまった、もしかしてサクラだったかも」なんて言う話を聞きますが、実はサイトの機能上の問題が高いかもしれません。

何かしらの原因でお相手が別の相手に決めてしまった、気が合わないと思われてしまったなどでブロックをした場合、実はブロックされた側にはお相手が「退会しました」「退会済み」などと表記されるサイトが多いんです。
「ブロック=お断り」という意味ですので、諦め自分に合うお相手を切り替え探してみるのが得策でしょう。

やはり、ブロックする側も、相手にその様な疑念や不快な思いをさせない為にも、やはり一言お断りのメッセージを送るべきでしょう。



ぜひ、相手に不快な思いをさせない様にルールを守りつつ、本命を見つけ出してください。