【理解できれば防げる!】なぜ男性は不倫をするの?深層心理と対策。



人間は正直、欲望の生き物です。不倫や浮気もいわば、仕方の無い事なのかもしれません。
ですが、最大のパートナーに裏切られてしまうというのは、精神的に計り知れない傷を負ってしまいます。
不倫や浮気は決して本気になってしまう事はオススメしません、そしてバレてしまう事もです。
それは、何かが崩壊してしまう事を喚起しているからではありません、相手の心に深く傷を追わせてしまうからです。
では、もし、相手が不倫・浮気をしてしまった事実に気づいてしまったら?
なぜ…?きっとそう自問自答する事でしょう。
不倫や浮気といっても、理由は様々で、正直、肉体的な欲望を求める不倫や浮気は正直防ぎ様がありません。
ですが、気持ちの隙間から、つい…っといった様な不倫や浮気は理解する事で防ぐ事も、許せないと悩んでいる方もわずかでも理解する事が出来るのでは無いでしょうか? 

なぜ…?浮気・不倫をしてしまうの?

実は、思った以上に軽々しい動機だけが原因となるわけではありません。
その心理知る事で、そうならない様に接する事ができたり 自己反省する部分もあるのかもしれません。
理由は様々で、男としての自分の価値を確認するためや、若さを保つための秘訣として不倫をする男性や、性欲的な部分で不倫や浮気をする男性もいます。 その場合は正直、修正のしようも無いのですが、この場合、あと腐れがない場合が多く、一種の風俗が好きな人と変わりないと折り合いをつけるしか無いのですが。
ですが、決してそれだけで不倫・浮気をしてしまう男性ばかりではありません。


◎妻・パートナーに相手にしてもらえず居場所がない。

夫婦仲や交際歴が長く、マンネリ化してしまった、その結果冷めきった日常になってしまっていたり、表面上は問題のない関係性にみえても抱えていることが多いなど、 妻が妊娠中や子育て中で手一杯で自分をみてくれなくなってしまった。周囲と比較してばかりで自分をこきおろしたり、言動が馴れ合いの中きつくなりすぎてしまっていたり。 実家に甘えてばかりで自分を頼ってくれなかったり、何かあると、すぐに実家に帰ってしまったり。
「頼ってもらえない」「自分は必要とされていない」「自分が甘えられるときがない」といった状況で、男性が外に癒しや居場所を求めてしまうのは仕方がないことかもしれません。  

◎義務から解放された場がほしい

結婚していると、安らぎの場であるはずの家庭でも夫や父親という役割があります。
やっと仕事が終わって家に帰っても、いろんな家庭への要求やプレッシャーで心が休まらないことがあったり、男性としてみられるより、家族になりすぎてしまっていたり。
自分の癒される時間はなくなり、家庭の事ばかりが重くのしかかってきてしまう、外では外で仕事がのしかかってきてしまう。
生活とはそんなものなのですが、時にはひとりの男性として癒しが欲しくなってしまうのも無理はありません。
女性だって、逆もきっとしかりですよね。
交際期間が長くなってきてしまう場合も同様に、男としてより、生活の一部になってしまい雑多に扱われてしまう事も増えてきてしまう事もあります。  
浮気相手との時間は、仕事や家庭での役割を忘れ、ただの男としての自分でいられる自由な時間。 妻やパートナーよりも他の女性との方が、気楽に自分の本音を話せるという人も多くいるのも事実なのです。

◎家庭の自分と男としての自分は別

前段と若干変わってきてしまうのですが、夫婦仲や交際中は決して険悪では無いのに、不倫や浮気をしている人に多いのが、「家庭は家庭」「恋愛は恋愛」と割り切っているタイプです。
妻のことは家庭を守ってくれる存在として尊重しているものの、恋愛対象や性的な対象ではなくなってしまうことがあります。  長く交際している同士でも同様です、パートナーとしての信頼関係や情は深くなっているので、決して大事で無いわけでも、別れたいわけでもありませんが、トキメキとはかけ離れていくのです。
やはり男としては、好みの魅力的な女性や、守ってあげたい若い女性との刺激的な関係を楽しみたい気持ちがあるのではないでしょうか。
長い年月が経ち、馴れ合いが出てきてしまう事は仕方がありません。
ドキドキしあう時間や、キラキラした時間を継続する事は容易ではありません。 だからこそ、長い年月で信頼がうまれていくものなのですが、不倫や浮気という行為はバレてしまえば、そんな信頼なんてどこへやら、全てが崩壊してしまいます。
ですが、男性を責めるだけではなく、パートナーして、馴れ合いになりすぎない様に努力する事も不倫・浮気をされない為の対策のひとつです。
言動がきつくなってしまったり、当たり前の様に扱いすぎてしまいすぎるのは、よくありません。
人生の中で当たり前は無いのです。 大切な時間として、毎日でなくても構いません。敬う時間を築く事で、戻ってきてくれる感情もきっとあるはずです。